昨今のペットブームに乗っかってか、何かの宛て付けなのか
実家の母親がとうとう子犬を買ってきた。
しかもかなり自分の子供のように可愛がっているのだ。
たしかに、このぐらいの年齢の女性は、
また子供...というか、赤ちゃんを物凄く可愛がる傾向に
あるそうなんですが、まあ、孫が居ておかしくない
年齢だしな...。
対して、自分は 童貞 買取 という、恋愛には
慣れてないどころか苦手中の苦手と言う
状態だからなぁ。
もしかしたら、孫の顔は諦めてるのかも...って
思ってしまう。
でもまあ、この子犬というのがかなり可愛くて...
確かに可愛がってしまうのはわかる。
自分は、実家に行くのは月に数回程度なんですが
それでも覚えてくれているみたいで、
かなり懐いてくれてるんですよ。
それにしても、この子犬にとって自分って
どんな存在なんだろうなぁ...?
家出中みたいな感じか?
そういえば、犬を飼うときは保健所から貰ってくると
言っていた母親ですが、結局はペットショップから
買ってきたみたいなんですよね。
やっぱり可愛がられてるところの犬は
可愛く見えてしまいますからね。
結局は、勝ち続けている者は
勝ち続けるという法則があるのかもしれない。
犬の世界も人間の世界も、そう考えると
世知辛いよなぁ。
世の中には神待ち状態のの犬も居るというのに。

でも、結局自分の家の子が可愛い。
まだまだ、食べられるものに制限があるみたいだし
散歩にも行けないのですが、なんだか
これからが楽しみなってしまった。
